セマンティックWeb委員会セマンティクWeb委員会 (Semantic Web Committee)

セマンティックWebコンファレンス2009
開催概要

名称:
セマンティックWebコンファレンス2009
〜Web3.0に向かうセマンティックWeb〜
開催日時:
2009年3月16日(月) 9:30 − 18:00 (受付開始 9:00)
会場:
慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
東京都港区三田2-15-45
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
主催:
慶應義塾大学SFC研究所
事務局:
慶應義塾大学 環境情報学部 萩野研究室
後援:
経済産業省
財団法人インターネット協会
財団法人ニューメディア開発協会
社団法人情報処理学会
社団法人電子情報技術産業協会
定員:
240名
参加費:
無料
参加申し込み:
参加申し込みが定員を越えましたので,申し込みを締め切らせていただきました.
プログラム:
9:35−10:20 基調講演 「Web3.0へ向けて」
斎藤 信男 (駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 学部長)
10:20−11:20 基調講演 「医療情報とオントロジ」
田中 博 (東京医科歯科大学 情報医科学センター センター長)
11:20−12:10 セマンティックWeb委員会活動報告
13:10−15:55 実用化システムと研究プロジェクト紹介
16:25−17:55 パネルディスカッション「エンタープライズ3.0に向けて」
詳細についは下記参照
デモ展示:
下記参照
問い合わせ:
コンファレンスの問い合わせについては萩野(hagino@sfc.keio.ac.jp)までお願いします.
予稿集:
セマンティックWebコンファレンス2009予稿集

【プログラム】

9:30 開会
9:30−9:35 主催者挨拶
國領 二郎 (慶應義塾大学 総合政策学部 教授/SFC研究所所長)
9:35−10:20 基調講演 「Web3.0へ向けて」 [PDF]
斎藤 信男 (駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 学部長)
[概要] WebをTim Berners-Leeが提案してから20年が経とうとしている.インターネットのキラーアプリケーションとして,現在のネットワーク時代の中核を占め,ビジネス,産業,社会,文化などの活動を支え支配している.既に,Web2.0に発展しているWeb 技術は,更に次世代への展望と提案,模索が求められている.
Web3.0の基盤となる技術は,セマンティックWebとWebアプリケーションプラットフォームである.セマンティックWebは,メタデータ技術によりWebに知的処理を導入し,現在の検索技術に基づくアプリケーションを超えた新しい展開が出来る.また,業界毎のオントロジーの整備により,多分野の横断的統合化が実現出来る.
一方,今後のIT環境におけるアプリケーションは,グローバルOSと言えるWebの上に構築するようになる.インターネットは,センサーデバイスやICカードを含めたユビキタスネット,また,地上波ディジタルTV放送ネットまで含むようになり,使いやすいアプリケーション環境の縦断的統合化が進む.そこでは,メタデータ技術とオントロジー技術がやはり重要な役割りを果たす.
60年を越えるコンピュータ技術では,インテリジェントな処理を誰でも使える環境に漸くなりつつあり,情報社会から知識社会への発展を支えると予想される.その基盤となる技術がWeb3.0であり,その方向へWeb技術を発展させていかなくてはならない.
10:20−11:20 基調講演 「医療情報とオントロジ」 [PDF]
田中 博 (東京医科歯科大学 情報医科学センター センター長)
[概要] 医療においてオントロジーは医療の概念体系の基盤であり,多くの局面においてその重要性は認識されつつある.たとえばWHOが準備している新たな国際疾病分類(ICD)は疾患オントロジーに基づいて作成されている.また医療情報の共有における知識基盤としてわが国でも2つのプロジェクト,すなわち厚生労働省の医療情報システム知識基盤事業と文部科学省のライフサイエンス分野の統合データベース事業における疾患データベースプロジェクトが進行している.両者とも医療情報の日本版オントロジーの構築が目指されている.これら最新の話題について論じる.
11:20−12:10 セマンティックWeb委員会活動報告
(1) セマンティック技術に関する調査活動 [PDF] [更新PDF]
津田 宏 (株式会社富士通研究所)
[概要] セマンティック技術の現状と期待を,参加者アンケートの結果を元に紹介します.
(2) OWL オントロジ・リポジトリ [PDF]
岡部 雅夫 (東京電力株式会社)
[概要] 昨年10月にRDFaがW3Cの勧告になり,今後,WebページへのRDFによる知識情報の埋め込みが加速することがが想定されるが,それらの知識情報が横断的・統合的に活用され得るためには,標準的な語彙による記述が不可欠である.その標準的な語彙に関しては,本委員会で開発した「程度表現オントロジ」等,昨今,標準的な語彙を定めるオントロジが生まれつつあるが,その使用を促進するために,一歩進んで,適切な語彙およびその定義の検索をサポートし,また,語彙の追加・意味の深化等,オントロジの部分的な追加・更新にも対応できるオントロジ・リポジトリが求められている.そのようなニーズに応えるために,現在本委員会で仕様を策定中の「OWL オントロジ・リポジトリ」の概要と今後の計画について紹介する.
(3) オントロジサイト構築タスクフォースの活動報告 [PDF]
清水 昇 (慶應義塾大学)
[概要] オントロジを世の中の人々に作ってもらう仕組みを検討するのが本タスクフォースの活動目的である.活動の最初のステップとして,ソフトウェアライセンス情報をオントロジ化しWeb経由で検索可能にする実験システムを構築したので紹介を行なう.このシステムにより,如何にしてオントロジを作成することができ,また,オントロジを如何に利用することができるか,具体例を知ることか可能である.オントロジを活用したライセンスの意味検索では,インターネットを介して,ライセンス間での利用可能な組合せ,ライセンス間の包含関係,各ライセンスの属性,更には,利用ケース毎の利用可能なライセンス等の検索を可能にしている.本実験システムの紹介ページでは,オントロジソース,OWLデータおよびN-Tripleデータをダウンロード可能とする.
(4) 情報家電オントロジを活用したサンプルアプリケーションの公開 [PDF]
大沼 宏行 (沖電気工業株式会社)
[概要] 19年度に,情報家電オントロジーのコア語彙,記述ガイドライン,公開ガイドラインをSPIAフォーラム標準として公開した.本発表では,情報家電の接続関係に着目し,本コア語彙を活用したサンプルアプリケーションの公開について述べる.
12:10−13:10 休憩 (昼食,デモ展示見学)
13:10−14:10 実用化システムと研究プロジェクト紹介
(1) 業務知識の組織的蓄積を支援するオントロジー [PDF]
岡部 雅夫 (東京電力株式会社)
[概要] 現在,東京電力では,オントロジーを活用した業務知識の組織的蓄積を試行している.ここでは,オントロジーは,概念の体系化に留まらず,業務知識そのものの体系化にも,活用されている.その概要を,その支援ツールであるGENのデモを交えて,紹介する.
(2) 機能オントロジーと部品構造を用いた設計不具合検索システム [PDF]
渡邊 圭輔 (三菱電機株式会社)
[概要] 設計品質を向上するために,設計者には製品分野を横断して関連する不具合文書を参照することが望まれるが,分野ごとの語彙の揺れなどにより,的確に不具合情報を検索することは難しく,計算機による高度な支援が求められる.本発表では,機能オントロジーを用いて製品を構成する部品を定義し,部品構造情報を比較照合することで,設計者の視点で関連する不具合文書を提供するシステムについての概要と評価結果について報告する.
(3)セマンティック技術を利用してSNSをビジネスツールに [PDF]
高梨 益樹 (株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ)
[概要] 企業内でのSNS導入が始まっている.発言者の敷居を下げる,仲間を増やすなどの効果はあるが,企業内のナレッジツールとして利用するには,一般的なSNSとは異なった以下のアプローチが必要と考える.
  • 人と人,人とコンテンツが見えること
  • 役立つコンテンツが体系立てて利用可能になること
セマンティックWeb技術をとおして,どこまで可能かについて,富士通での実績と今後の課題について報告する.
(4) セキュアな企業内情報利用に向けて [PDF] [更新PDF]
津田 宏 (株式会社富士通研究所)
[概要] 情報漏洩防止の根本的な対策として,情報そのものを守る情報セントリックの対策が求められている.情報の検索・見える化技術と情報セントリックセキュリティへの応用について紹介する.
14:10−14:40 休憩 (デモ展示見学)
14:40−15:55 実用化システムと研究プロジェクト紹介
(5) SNSと大学成果情報の統合・再構成による産学連携マッチング支援の有効性 [PDF]
酒井 理江,飯塚 京士,山本 具英,大友 健治,坂本 啓,佐藤 宏之,村山 隆彦 (日本電信電話株式会社 NTT情報流通プラットフォーム研究所)
服部 宏充,石田 亨 (京都大学大学院情報学研究科)
[概要] 京都大学が推進する産官学連携の試みの1つに,昨年度開始した京都大学ICT連携推進SNSがある.本発表では,SNSから利用可能な産学マッチング支援機能の有効性について報告する.
産学マッチング支援機能は,セマンティックWebを利用したiMage技術により,大学側が提供する総覧DBだけでなく,SNSの情報やCiNiiの論文データなどを統合・再構成して,様々な観点からマッチングを行う機能であり,企業のニーズと大学に潜在する技術シーズを結びつけ,連携パートナーの発見に活用できる.
(6) テキスト文の自動意味抽出システム(Text Semantics Analyzer) [PDF]
清水 昇 (株式会社サイバーエッヂ)
[概要] ニュース記事や新聞記事など,膨大な情報がプレーンテキストの形式で発信されている.これ等の情報は構造化された情報では無い為,人間可読(ヒューマンリーダブル)ではあるが,コンピュータなどの機械で意味を汲取ることが難しかった.(株)サイバーエッヂは,ニュース記事や新聞記事などの意味モデルを開発し,そのモデルに基づいた自動意味抽出システムを開発中である.本発表では,ニュース記事や新聞記事の意味を示す有るべき意味モデルとその意味モデルに基づいた自動意味抽出システムとの説明を行なう.このシステムにより,ニュース記事や新聞記事などの平文データの自動意味解析を行い,「何時」「誰が」「何を」「如何に」等の意味を抽出して,元の文書にメタデータを自動附加することが可能になる.
(7) Subject-centric Computing — トピックマップ Webサービス [PDF]
内藤 求 (株式会社ナレッジ・シナジー)
[概要] 従来のドキュメント中心の計算機処理から,主題中心の計算機処理(Subject-centric Computing) へのパラダイムシフトに際して,PSI (PublishedSubject Identifier: 公開主題識別子) は重要な役割を担うと考えられる.PSIは,主題が持つ意味の拠り所になる.主題にPSIを付与することにより,主題を意味的に正確に識別することが可能になり,異なるWebアプリケーション間でも,意味が正確に特定された主題の共有,交換,統合,連携が可能になる.PSIの利用は,現在のインターネットが抱える異名同意語,同名異義語,多義性の問題を解決し,未分化のまま無限に拡がり続けている玉石混交で非効率な情報空間の中に,利用目的によって領域を適正に限定,伸縮させる効率的な情報空間を構築する足掛かりになると思われる.
本発表では,Subject-centric Computingの具体化の一例として,識別された主題のネットワーキング (Identified Subjects Networking) を提案し考察する.具体的には,PSIを管理し検索可能するPSI Server,PSI Serverから公開されているPSIを主題 (トピック) に付与したトピックマップ,及び,トピックマップ Webアプリケーション間で,主題の共有,交換,統合,連携を可能にするトピックマップ Webサービスを例示する.
(8) OntoGear: オントロジー工学とxfyに基づく次世代技術知識統合管理基盤への試み [PDF]
高藤 淳 (大阪大学産業科学研究所 特任教授)
[概要] 変化の著しい近年のものづくり環境において,多岐にわたる関係者間の理解共有はますます重要性を増している.オントロジー工学(阪大・溝口教授)は,人工物の機能構造に関する一貫した視点を提供することにより理解共有を促し,また暗黙知化し易い設計意図の顕在化にも貢献する.OntoGearはそのようなオントロジー工学の最新理論を反映し,セマンティック・テクノロジー時代の技術知識管理を指向した次世代のICTプラットフォームを企図している.現在,株式会社ジャストシステムのXMLアプリケーション構築環境であるxfyをベースとした機能モデリングツールとして試作公開中である.本発表では, OntoGearの設計思想,現状の達成水準,多面的な応用等について報告する.
(9) SearchMonkey − Yahoo! SearchにおけるセマンティックWeb標準の活用事例
一条 裕仁,清水 徹 (ヤフー株式会社)
[概要] Web検索はこれまで,専らプレーンテキストやHTML等の非構造化・半構造化データを検索の対象とするものであったが,次世代のWeb検索の方向性の一つとして,メタデータ技術の適用によりWebコンテンツ中の構造化データを検索の対象とすることが考えられる.本発表では「セマンティック技術のキラーアプリとしてのWeb検索」のビジョンのもとYahoo! Inc.により推進された新たな取り組み,SearchMonkeyを紹介する.
15:55−16:25 休憩 (デモ展示見学)
16:25−17:55 パネルディスカッション「エンタープライズ3.0に向けて」
モデレータ: 萩野 達也 (慶應義塾大学 環境情報学部)
パネリスト: 岡本 真 (ヤフー株式会社)
野村 直之 (メタデータ株式会社) [PDF]
佐藤 宏之 (日本電信電話株式会社) [PDF]
津田 宏 (株式会社富士通研究所) [PDF]
渡邉 圭輔 (三菱電機株式会社)
長野 伸一 (株式会社東芝) [PDF]
[概要] 毎年,好評のうちに回を重ねてきたセマンティックWebコンファレンスであるが,同分野での国内最大級のイベントの1つであると同時に,産業界からの参加者および講演・展示が多いことが本コンファレンスの特徴となっている.今回のコンファレンスでは参加登録の際に,全員に簡単なアンケートに回答していただき,その結果は,企業などの組織内におけるセマンティック技術へのニーズや期待を色濃く反映したものになると考えている.また,Web2.0技術の企業内活用として「エンタープライズ2.0」が提唱されて久しくなるが,Web2.0がセマンティック技術を取り入れてWeb3.0に向かう動きに合わせて,「エンタープライズ3.0」を検討する時期にきていると考えている.本パネルディスカッションでは,これらのアンケート結果や動向を踏まえ,組織内で既にセマンティック技術の活用を検討・実践していたり,Web2.0とセマンティック技術の融合を試みたりしている方々をパネリストとしてお招きし,「エンタープライズ3.0に向けて」と題し,参加者も巻き込んだ活発な議論を展開する予定である.
17:55 閉会

【デモ展示コーナー】 (12:00−18:00 エントランス,ホワイエ)

  1. 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ
    『企業内でのビジネスユースを想定したSNS製品:知創空間のデモ』
    [概要] SNSを企業のビジネスに役立てるためには,コンテンツや人のメタデータを抽出し,活用することで,ビジネスSNSとして,企業活動に役立てる.人と人,人とコンテンツの「見える化」などの機能紹介.
  2. 日本電信電話株式会社,京都大学大学院情報学研究科, 京都リサーチパーク
    『SNSと大学成果情報の統合・再構成による産学連携マッチング支援』
    [概要] 京都大学ICT連携推進SNSとそこで利用可能な産学マッチング支援機能を紹介する.産学マッチング支援機能は,セマンティックWebを利用したiMage技術により,大学側が提供する総覧DBだけでなく,SNSの情報やCiNiiの論文データなどを統合・再構成して,様々な観点からマッチングを行う機能であり,企業のニーズと大学に潜在する技術シーズを結びつけ,連携パートナーの発見に活用できる.
  3. 株式会社サイバーエッヂ
    『自動セマンティックインデキシングシステム及びセマンティックWebエンジン活用システムの展示』
    [概要] (1) テキスト文の自動意味抽出システム(Text Semantics Analyzer)
    ニュース記事などの平文データの自動意味解析を行い,「何時」「誰が」「何を」「如何に」等の意味を抽出して,元の文書にメタデータを自動附加する実験システムを展示する.
    (2) ライセンスオントロジの意味検索システム
    セマンティックWeb委員会のオントロジ構築タスクフォースで開発したシステムです.オープンソースに関する各種ライセンス情報をオントロジ記述して,それらのライセンスオントロジの意味検索を可能にしたシステムの実演を行なう.
    (3) セマンティックWebエンジン
    OWL/RDFのパーサと意味検索機能とから構成される.本展示では,セマンティックWebエンジンを用いて開発されたセキュリティ情報の意味検索システムなどの展示と実演とを行なう.
  4. 株式会社ナレッジ・シナジー,東海大学開発工学部
    『OKS (Ontopia Knowledge Suite) 及び トピックマップ適用事例』
    [概要] いろいろな方面で,トピックマップの適用の努力が続けられ,多くのトピックマップ アプリケーションが開発されている.事例の中から,主に,OKS Navigator Framework を用いて開発された適用事例のデモ展示を予定している.具体的には,大学教養課程の物理の学習を支援する「物理e-Learningトピックマップ」,「トピックマップ適用事例トピックマップ」と「Lars Marius's photosトピックマップ」及びその2つのトピックマップWebアプリケーション間に実現されたトピックマップWebサービス,その他,各種トピックマップ Webアプリケーションのデモ展示を予定している.
  5. メタデータ株式会社
    『メタデータ自動抽出ソフトウェア「Mextractr」』
    [概要] メタデータ株式会社が開発したMextractrは,テキ ストから5W1Hの記述(いつ,どこ,誰,何,どう,いくら etc)を抽出して活用できるサーバ・ソフトウェアです.日本語文章のWeb API化,マッシュアップを支援する"Mextractr for Mashup",情報共有と個人情報保護を両立させる個人情報フィルタ,そして,IE8やFireFox3でWeb記事,Webメール中の5W1Hから関連サービスをダイレクトに使えるアクセラレータ版,"5W1H Mextractr"のラインアップがあります.
    http://www.mextractr.net/
    このサイトでは,次世代スケジュール管理の「メイドめーる」はじめ様々なマッシュアップ事例をご紹介しています."5W1H Mextractr"を活用して,Web記事中の法人にすぐ電話をかけたりする新しいWeb体験を実感してみてください.
  6. ジャストシステム株式会社
    『機能的知識外化支援ツール「OntoGear」』
    [概要] 大阪大学産業科学研究所の溝口教授が唱導するオントロジー工学において,特に人工物に関する機能オントロジーに基づいた機能モデリングツールのデモ展示を行う.OntoGearは,概念設計段階で設計者に機能的知識を外化する支援を与えることで,デザインレビュー時の相互理解を促進する他,知財管理,失敗知識管理など多様な応用が可能なソフトウェアである.デモにおいては基本システムと併せて多彩な応用システムを紹介する.
Copyright© 2008-2014 Semantic Web Committee. All rights reserved.
E-mail: s-web(at)sfc.keio.ac.jp